
山が存り山に存る。薪炭を求めて
山に入り、山を守る。

Since 2022
はじまり
「個人の薪作り」から
「地域の山を守る使命」へ
かつて、私たちは薪ストーブを使うための『薪』を、それぞれ個別に調達していました。そんな私たちの背中を押したのは、猪名川町で長く暮らしている方からの、とても切実な現状とある想いでした。
持ち主が高齢になり、手入れが届かず荒れた山がたくさんある。
それをなんとかしたい。
そこで、私たちの『薪が必要』とする人たちによる『森林整備』で、山も人も健やかになる、持続可能な『WIN-WINの循環』が生まれるのではないかと。その想いに共感した薪ストーブユーザーが集まり、2022年から『森林整備ボランティア』山存の活動が始まりました!
この『薪づくり』から始まる小さな取り組みは、地域の自然資源を活かし、次世代へつなぐ『未来への森づくり』の始まりなのかもしれません。


薪ストーブユーザーへ

薪ストーブのある暮らしは、
炎のぬくもりや、自然と向き合う時間を与えてくれます。
一方で、使い方を誤ると煙やにおいが、ご近所との思わぬトラブルにつながることもあります。それは決して「悪意」ではなく、正しい情報が伝わっていないだけかもしれません。薪ストーブユーザーとして周囲と良い関係を保ちながら楽しむための、基本的な使い方を再確認してみませんか?
















