法人概要
当法人は、放置林や里山の再生を通じて、森林の健全な循環と地域環境の保全を目的に活動するNPO法人です。地域住民・行政・専門家と連携し、次世代へつながる森林づくりを目指しています。
| 法人名 | 特定非営利活動法人 山存 |
| 法人種別 | 農山漁村・中山間地域/環境の保全 |
| 設立年月日 | 2025年09月17日 |
| 所轄庁 | 兵庫県 |
| 法人番号 | 2140005027634 (←内閣府NPO法人ポータルサイトリンク) |
| 代表者名 | 𠮷田 雅信 |
| 役員名簿 | 理事長:𠮷田 雅信 副理事長:松本 理伸 理事:竹尾 篤/多田 博昭/徳長 雄介/山下 修/輪島 晴海/實森 彰郎(事務局長) 監事:野村 敏彦 |
| 事務所所在地 | 〒666-0225 兵庫県川辺郡猪名川町木津字東山14番地の13 |
| 連絡先 | Mail:info@forest-yama-zon.jp |
私たちの活動指針
- [持続可能]なペース
私たちは、30〜70代のメンバーで、仕事や子育てを最優先にする現役世代が多い集まりです。 無理に活動を急ぐのではなく、冬の週末という限られた時間の中で、自分たちの生活リズムに合わせた「息の長い活動」を続けます。100年後の森を想うからこそ、まずは自分たちが幅広い世代の人たちと楽しみながら、長く関わり続けることを大切にします。 - [森に光を届ける]ことを成果に
私たちは、広大な面積を整備することを競いません。 たとえ小さな一画であっても、密集した木を間引き、林の奥まで光が差し込むようにする。その「小さな変化」を積み重ねます。一本の木を切り出すことが、森の呼吸を助ける一歩になると信じて活動します。 - 実益が生む[WIN-WINの循環]
私たちは、ただの無償奉仕ではなく、自分たちの暮らしに必要な「薪」を得るという実益を活動の原動力にします。 薪が欲しいという私たちの想いと、手入れを必要とする山の想い。この両者が重なり合う「WIN-WINの関係」こそが、外部の力に頼りすぎない、自立した里山再生の形だと考えています。 - [安全]を活動の絶対条件にする
私たちは、プロの林業者ではありません。しかし、安全管理にはプロ意識で向き合います。 「怪我をせず、無事笑顔で家に帰る」それが、その日活動した成果の一つと捉えます。装備の充実、ルールの徹底、そしてメンバー同士の目配りを通じて、全員が安心して参加できる現場環境を整えてまいります。 - [猪名川の住人]として地域と歩む
私たちは、猪名川町の自然に憧れて移住してきた住人の一人です。 長年山を守ってきた地権者の方々の想いを尊重し、誠実に対話を重ねることを重んじます。お祭りやイベントへの参加を通じて、地域の皆様に「この人たちに任せて良かった」と思っていただける、良き隣人であることを目指します。
事業報告・財務報告
2025年度




