
私たちが森と交わす
「ちょうどいい」
約束
【サスティナブルな循環】

私たち「山存」立ち上げメンバーの多くは、猪名川町の豊かな自然に囲まれた暮らしに憧れ、この地にやってきた移住者です。平日は仕事に励み、家では子どもを育てる、ごく普通の現役世代から人生経験を積まれたシニア世代まで幅広い仲間が集まっています。
薪ストーブのある生活を楽しむ中で、私たちは「手入れを必要としている里山」の切実な現状を知りました。私たちが「薪」を必要とするエネルギーと、山が求めている「手入れ」の力を合わせる。
この無理のない「WIN-WINの循環」を、日々の暮らしの延長線上で楽しむこと。
特別な社会貢献を背負うのではなく、自分たちが楽しみながら活動することが、結果として猪名川町の豊かな森を次の100年へ繋いでいく。そんな等身大な関わり方こそが、「私たち山存の使命」だと考えています。

使命を支える
3つの想い
【3つのミッション】

楽しむこと。
それこそが、森を守る力になる。
「森を守らなければならない」という義務感だけでは、活動は続きません。私たちは、自分たちが薪ストーブライフを楽しみ、心地よい汗を流すことを原動力にします。その実益に基づいた活動が、結果として森に光を届ける持続可能な形(サステナブル)を目指します。


幅広い世代の仲間。
だからこそできる長いお付き合い。
私たちの多くは、この町に長く住み続けていく世代です。
仕事や子育てに追われる時期もありますが、だからこそ無理をせず、自分たちのペースで、細く長く山と関わり続けていきたいと考えています。
移住者としてこの猪名川町を選んだ責任を胸に、楽しみながら、持続可能な活動へとつなげてまいります。


未来の猪名川町へ。
小さな一歩から、豊かな森へ。
私たちが整備した森に、新しい光が差し込む。
その小さな積み重ねが、やがて豊かな森を育てていきます。憧れて移り住んだこの美しい風景を、未来の子どもたちも同じように楽しめるように。いま自分たちにできることを、一歩ずつ重ねていきます。


薪ストーブユーザーへ

薪ストーブのある暮らしは、
炎のぬくもりや、自然と向き合う時間を与えてくれます。
一方で、使い方を誤ると煙やにおいが、ご近所との思わぬトラブルにつながることもあります。それは決して「悪意」ではなく、正しい情報が伝わっていないだけかもしれません。薪ストーブユーザーとして周囲と良い関係を保ちながら楽しむための、基本的な使い方を再確認してみませんか?






