猪名川町:NPO法人山存シンボルマーク
猪名川町:NPO法人山存の使命ページイメージ画像

私たち「山存」立ち上げメンバーの多くは、猪名川町の豊かな自然に囲まれた暮らしに憧れ、この地にやってきた移住者です。平日は仕事に励み、家では子どもを育てる、ごく普通の現役世代から人生経験を積まれたシニア世代まで幅広い仲間が集まっています。
薪ストーブのある生活を楽しむ中で、私たちは「手入れを必要としている里山」の切実な現状を知りました。私たちが「薪」を必要とするエネルギーと、山が求めている「手入れ」の力を合わせる。
この無理のない「WIN-WINの循環」を、日々の暮らしの延長線上で楽しむこと。
特別な社会貢献を背負うのではなく、自分たちが楽しみながら活動することが、結果として猪名川町の豊かな森を次の100年へ繋いでいく。そんな等身大な関わり方こそが、「私たち山存の使命」だと考えています。

猪名川町:NPO法人山存シンボルマーク

「森を守らなければならない」という義務感だけでは、活動は続きません。私たちは、自分たちが薪ストーブライフを楽しみ、心地よい汗を流すことを原動力にします。その実益に基づいた活動が、結果として森に光を届ける持続可能な形(サステナブル)を目指します。

猪名川町の森林整備:楽しむこと。

私たちの多くは、この町に長く住み続けていく世代です。
仕事や子育てに追われる時期もありますが、だからこそ無理をせず、自分たちのペースで、細く長く山と関わり続けていきたいと考えています。
移住者としてこの猪名川町を選んだ責任を胸に、楽しみながら、持続可能な活動へとつなげてまいります。

猪名川町森林整備:幅広い世代の仲間による持続可能な活動風景

私たちが整備した森に、新しい光が差し込む。
その小さな積み重ねが、やがて豊かな森を育てていきます。憧れて移り住んだこの美しい風景を、未来の子どもたちも同じように楽しめるように。いま自分たちにできることを、一歩ずつ重ねていきます。

猪名川町森林整備:未来の豊かな森への一歩。
猪名川町:NPO法人山存シンボルマーク

森が抱える課題は深刻ですが、私たちはそれを「悲観」するのではなく、自分たちの暮らしを豊かにする「きっかけ」に変えていきたいと考えています。

放置された山が、薪ストーブの燃料となり、再び光の差す健康な森へと生まれ変わる。 このシンプルなWIN-WINの循環こそが、私たちが猪名川町で見つけた、持続可能な未来への答えです。

猪名川町|里山の現状と課題ページボタン
猪名川町森林整備内容を見るページボタン
薪ストーブユーザーアイコン

薪ストーブユーザーへ

猪名川町:薪ストーブイメージ画像

薪ストーブのある暮らしは、
炎のぬくもりや、自然と向き合う時間を与えてくれます。

一方で、使い方を誤ると煙やにおいが、ご近所との思わぬトラブルにつながることもあります。それは決して「悪意」ではなく、正しい情報が伝わっていないだけかもしれません。薪ストーブユーザーとして周囲と良い関係を保ちながら楽しむための、基本的な使い方を再確認してみませんか?

猪名川町:薪ストーブの使い方へのボタン
猪名川町北部を拠点とするNPO法人山存のロゴ

猪名川町の森と、
私たちの暮らしを
『WIN-WINでつなぐ

パートナーへ。

まずは現場の空気を見てみたい
という方の、見学も大歓迎です
私たちが、仕事や家庭を大切にしながら、無理なく、安全に、そして本気で楽しむ里山再生の現場をぜひ一度体感してください。 入会から寄付まで、猪名川の豊かな風景を守るための第一歩は、ここから始まります。

猪名川町:NPO法人山存入会・寄付ページへのボタン